入社年度:2011年 入社 M さん
所属部署:第三製造課
勤務工場:第三工場
在学中の学校で募集を見たのがきっかけです。
授業で溶接を経験したことがあったので、興味があり入社しました。
鉄・ステンレス・アルミの溶接と、仕上げ作業を担当しています。
工場は少量多品種の金属部品を製作しているため、色々な種類のものがたくさんあります。
ミスを起こさずに仕上がりを保つ工程を繰り返すために、集中を切らさないように意識して仕事をしています。
1mmの薄いステンレス材の溶接技術が身に付きました。
学校の授業は、厚みのある材料の溶接しか経験がなかったので、工場で薄い材料の溶接ができた時、技術の成長を感じました。
入社当初は、工場のこと溶接のことなど覚えるのに必死でした。
上司の業務や製造過程を見ながら、わからないことは聞いて覚えていきました。
おかげ様で、今はどんな仕事もできるようになりました。
アルミ溶接に挑戦したいです。アルミはステンレスに比べると、溶接の付き方が違います。
仕事では鉄が多いので、アルミの溶接は少ないのですが、色々な受注にも対応できるように、自分の技術を磨いていきたいです。
会社のサポートを受けて本州で行われる溶接技能者評価試験を受けます。
「やればできる」。学生時代、野球部でしたからこの言葉かなと。
溶接の魅力は、バラバラだった鉄を1個のものに仕上げられること。しかも、薄板の溶接や細かな作業ができるのが自社の強みです。初めは図面を見るのが難しく、時間をかけて身に付く技術が多いですが、できるようになった時の達成感は大きいと思います。
第三工場のメンバーは優しい方が多いので、質問や気軽に話せる環境づくりをしています。